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年齢と共に段々と横着になり今回は試に写真の記録をスマホでやってみる事にした。
機種はiPhone6で編集はHP用の画像サイズに変更したくらいである。
前日の天気予報では午後から、それまでの晴天から荒れ模様となり断続的に大雨になる地域もあるとの事だった。
まあ早めにスタートして帰れば問題ないだろうてな感じで午前3時に起床し3時半にスタートした。
空を見上げると星が瞬いており、まあまあの状況だ。
天候より心配だったのは体調の方で「股関節」に最近、違和感がありと言うか痛みがあり「本当に登れるの?」と言う状態だったのだ。
感覚的には関節が横方向にずれている。と言った感じで何となくしっくりとしないで負担がかかると「痛い!」と言う状態だったのだ。
素人的には縦方向に運動すれば「カポッ!」てな感じで適切な位置に戻るのではないかぁ〜、なんていい加減な理由で「山行き」強行だす。
なんたってずっと行っていないので・・・
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ガソリンが半分だったのでスタンドへ
調布インターまでの道は前後に車なし。何だか不気味だ・・・高速も普段より空いている感じでありました。
天候悪化が原因か、もしかして都知事選の影響???
兎に角、2時間かからず上日川駐車場に到着、ご覧の通りガラガラ状態
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意識してゆっくりと登りはじめる。
福ちゃんには30分くらいで到着、足は大丈夫そうだが、まだまだ慎重に登りましょうぞ
お地蔵様に安全祈願して、いざ唐松尾根へ
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15分ほどで最初の富士山見晴しスポットへ到着、久しぶりの景色にちょっと感動
足元にキノコを発見スマホでパシャッ!

第二テラスを過ぎいよいよ急斜面に入り2番目の富士山見晴スポットに到着きつい登りでふと振り返ると目に入る光景はひと時、疲れを忘れる。
この体感はこのコースの醍醐味である。
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今回はコウリンカが多く見られたので足元のをスマホでパシャッ!
良く写っているようだが微妙なフォーカスは苦手かな
スタートから1時間半で雷岩に到着まぁまぁのタイムだと思う。
ロープが出現してからの急勾配でも息が切れる感じは無かった。
前回、来た時の体重が65キロで今回の体重が62キロ軽いのはやはり有利なのだろう。
何年か前は72キロだったので、相当きつかった記憶がある。
そうだよね無駄な荷物を10キロも背負っていたようなものですから
しかし素晴らしい天候です。
ここでも人はおらず静かで落ち着いた時が過ごせました。
ここは虫がやたら多いのだが今回は思ったほどではなかった。
スタート前に虫よけスプレーしていたお蔭もありますが
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さて朝食だが急遽、登る事になったのもあり慌てて用意したので今回のメニューはコーヒーとフランスパンにハムとレタスを挟んだものだけになってしまった。
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100均で買ったいつものモカブレンドだが
しっかりと泡も出て良い味わいだ。
こんな食事でも食べる場所で味が違うのが面白い。
小一時間ほど休憩し介山荘方面へ向かう同じ様な富士山の景色だが時間が経つと
雲が発生してきている。
避難小屋へ到着やはりここまですれ違った登山者は少なかった。
このコースの良い所は何と言っても富士山が絶えず視界にあると言うところだろう。
同じ様な光景なのだが微妙に表情が変わって見えるのが面白い。
介山荘を見下ろす。
ここも人影がまばらだった。
いつもだと神奈川県方面は曇りが多いのだがこの日は左右とも晴天に恵まれていた。
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ここで取敢えず富士山の見納めだ。
花の写真に再度スマホで挑戦、やはり微妙なフォーカス調整に問題ありだろう。
しかし紫の表現が一眼より綺麗な印象なのでちょっと驚き
帰路は熊沢方面も良い風景が期待出来そうだったのだが、あまり慾をかかず今回は大事をとって表登山道を下る事にした。
途中で苔をスマホで撮影、帰ってからPCで見たら結構、良く写っている。
一眼レフまずいぞ!
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この時期は長兵衛でわけありの桃を売っている。
この日もあったのでひと箱購入
大きかったり小さかったりと流通に乗らない大きさのものを適当にダンボールにいれて売っている訳だがお味は確かだと思う。
小さめが11個 ひと箱千円です。
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さすがにこの時間は駐車場もほぼ満車だが
空きスペースもちらほらとあり右往左往している車や
交通整理のガードマンさんも見かけなかった。
帰路はいつも大月インターから高速へ入るルートを選択しているので20号へ出て暫く行くとある道の駅で小休止している。
高速の登りも時間的に早かったので渋滞もなく2時間ちょっとで我が家に辿り着いた。
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備忘
一眼レフやばい
雷岩で休憩していた際
近くの小さな木で小鳥が忙しく飛び回っていた。
何気に近付いてみると木の近くの岩に雛がいるでないか
忙しく飛び回っていたのは、どうやら親鳥でエサを捕まえては食べさせていた様である。
こんな時こそ一眼レフの出番だぞ!
スマホなんぞにコケにされっぱなしでは沽券に係わる。
てな事で息をひそめてファインダーを覗きフォーカスを慎重に合わせる。
で以下がシャッターチャンスと思える数枚なのだが
レンズの性能があまりにも貧弱な為、こんな写真しかとれなかった。
まぁ確かに高級機種ではないのだがカメラでもないケイタイの写真と拘らなければあまり大差ない仕上がりでは
カメラも売れなくなるわなぁ〜
拘ってカメラに30〜50万使う人もそんなにはいないだろうから
キャノンさん、ニコンさん頑張って!
因みに鳥の種類は「キクイタダキ」である。
ケイタイの進化恐るべし
撮ってLINEで送れるし
動画もそこそこ綺麗だし。
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